秋田県仙北市の「あきた芸術村わらび劇場」にて、わらび座創立75周年を記念し、2021年の第62回講談社児童文学新人賞受賞作『黒紙の魔術師と白銀の龍』(著:鳥美山貴子 講談社)をフィギュアシアターとしてミュージカル化!2026年5月5日(火・祝)より11月22日(日)までロングラン上演が決定しました。
原作は、秋田県出身の鳥美山貴子氏による『黒紙の魔術師と白銀の龍』です。同作は、斉藤洋・柏葉幸子・森絵都・はやみねかおる等多くの作家を輩出した児童文学の新人賞として知られる、講談社児童文学新人賞の受賞作です。原作者の鳥美山貴子氏は、秋田県出身で、2021年『黒と白の対角線~おりがみおとぎ草子~』で第62回講談社児童文学新人賞を受賞しました。改題・改稿した本作がデビュー作となります。また、同作で第56回日本児童文学者協会新人賞を受賞しました。
原作『黒紙の魔術師と白銀の龍』(著:鳥美山貴子 講談社)

-ものがたり-
「生きとし生けるものにはみな、その命をたまわる陣がある―」「好きなことにまっすぐで、何が悪いんだよ!」
主人公悠馬は大きな黒いとかげを捕まえたが、気づくとそれは紙になっていた。
しかし夜中、黒いとかげが再び意思を持って動き始めて……?
命が吹きこまれた折り紙をめぐる、時代を超えた少年たちの冒険。
おりがみが動く。飛ぶ。おれたちは、強くなる!
原作 鳥美山貴子氏コメント:思い描いていた世界が舞台になる。命が吹きこまれる。奇跡だと思いました。白銀の龍や黒い鳥、折り紙の生き物たちはどう表現されるのだろう。主人公たちはどう動きまわるのだろう。ワクワクが止まりません!新たな形で作品が表現されることに喜びと感謝でいっぱいです。
フィギュアシアターとは?

役者(アクター)も、劇人形(パペット)も、仮面(マスク)も、ときには人の形をしていないモノ(オブジェクト)でさえ、舞台上で等価の存在として扱い、融合し演じる、ヨーロッパ生まれの新しい「何でもアリ」総合演劇スタイル。その汎用性の高さからオペラやミュージカル、サーカスなどさまざまなジャンルに溶けこめる「開かれた人形劇・舞台芸術」として世界中で発展を遂げている。スターウォーズのヨーダ、ブロードウェイのライオンキング、英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのトトロなど、その進化は枚挙にいとまがない。
あきた芸術村の主要施設となる劇場で、主に劇団わらび座の公演が実施されています。 画像出典:公式プレスリリース ※営業時間等、変更の可能性がございますので、デートスポットご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。 施設名 わらび劇場...
画像出典:公式プレスリリース
※営業時間等、変更の可能性がございますので、ご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。
| イベント名 | フィギュアシアター『黒紙の魔術師と白銀の龍』 |
| 会場 | あきた芸術村わらび劇場(秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430) |
| 開催日 | 2026年5月5日(火・祝)~11月22日(日)、2027年1月1日(金)~1月3日(日) ※詳細は後日発表 |
| アクセス | JR秋田新幹線 角館駅から車 7分(事前予約制 無料シャトルバスあり) 車:秋田自動車道 大曲ICより 30分 車:東北自動車道 盛岡ICより 60分 |
| 予約 | 要予約・予約不要 |
| 問合せ先 | TEL:0187‐44‐3939 |
| HP | 公式ホームページ |
| その他 |
投稿者プロフィール

最新の投稿
2026年1月9日大阪府が所蔵する美術作品「大阪府20世紀美術コレクション」を展示『ATCアートウィンドウ』
2026年1月8日2026年第2回桜開花・満開予想が発表
2026年1月7日大阪・岸和田) 1日限定「焚火Cafe」
2026年1月6日広島県)入選・入賞作品 424点を展示「第38回 東広島市美術展」








