東京湾に浮かぶ無人島「猿島」で、暗闇の中で繰り広げられるアートイベント「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021」が2022年3月6日(日)までの金土日および祝日に開催されています。
この芸術祭は、自然と時間と感覚に向かい合う唯一無二の芸術祭として実施。観客はスマートフォンを受付で封印し、一度島内に放たれると、暗闇の中で自分の感覚を研ぎ澄ませて猿島の自然と作品に対峙します。

今回は、世界各地で活躍するアーティストや注目の若手アーティスト、ブックディレクターなど13組が参加し、猿島のかつての記憶や音を想起させる作品を発表しています。かつて要塞だった猿島の姿をアートを通じて新しい視点で捉え、未来へと伝えていきます。




※2019年開催時ダイジェスト動画
猿島は東京湾に浮かぶ唯一の無人島で、湾内最大の自然島です。 明治時代になると、東京湾の守りの為に洋式砲台が整備された事により、現在は台場、要塞時代の建造物が残る、貴重な歴史遺産となっており、観光地として注目を浴びています。 また、島内ではBBQ、海水浴、釣りなどを楽しむこともできます。 ...
画像出典:公式プレスリリース
※営業時間等、変更の可能性がございますので、ご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。
| イベント名 | Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021 |
| 会場 | 猿島一帯 (神奈川県横須賀市猿島1番) |
| 開催日 | 2022年1月22日 [土]〜3月6日 [日]の金土日および祝日 |
| 開催時間 | 16:50〜21:00 |
| アクセス | 三笠桟橋発 16:50 / 17:35 / 18:15のいずれかのフェリーに乗船 (3月4日 [金]、5日 [土]、6日 [日]は16:30 / 17:35 / 18:15のいずれかのフェリー) |
| 予約 | 事前予約制 |
| 問合せ先 | TEL:046-822-8427(Sense Island 実行委員会事務局) |
| HP | 公式ホームページ |
| その他 | ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添人1名までは無料 |



