埼玉伝統工芸会館で「株式会社おいでなせえ」と鬼瓦工房「富岡鬼瓦工房」が共同開発した「鬼面表札」制作体験イベントが、2022年7月2日(土)に開催されます。
この制作体験イベントは、「富岡鬼瓦工房」の鬼師立ち合いのもと、参加者が手彫りで「鬼面表札」「アマビエ表札」を造るワークショップです。

アマビエ表札で疫病退散

自らの手で表札の文字を彫る
「鬼瓦」「鬼師」とは
「鬼瓦」は、建物の先端に配される飾りとして、古くから社寺、仏閣、民家の屋根先に取り付けられ、厄災除けの役割を果たしてきました。その文化と技術は白鳳、天平時代に渡来したと言われ、江戸時代に入り、宮大工集団の彫刻技術と鬼瓦づくりの技法が融合して現在の鬼瓦に繋がる流派が生まれました。鬼瓦づくりの技術を継承している技術者は「鬼師(鬼板師)」と呼ばれ、現在は全国でわずか80人ほどしかおりません。

道の駅おがわまちに併設。紙すきを始めとした工芸品の実演・体験ができる施設です。 画像出典:Taken with Canon PowerShot G9 X - Wikimedia Commons ※営業時間等、変更の可能性がございますので、デートスポットご利用前には必ず公式サイトやSNSに...
画像出典:公式プレスリリース
※営業時間等、変更の可能性がございますので、ご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。




