アール・ヌーヴォーの代表的な画家アルフォンス・ミュシャのマルチ・アーティストとしての魅力をひもとく!
「ミュシャ展 マルチ・アーティストの先駆者」が 福岡市美術館にて2023年4月8日(土)~6月4日(日)の期間、開催されます。
アール・ヌーヴォーの代表的な画家として知られるアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、サラ・ベルナールの演劇のポスター「ジスモンダ」をはじめとする数々のポスター作品で知られていますが、実際に手がけたジャンルは非常に多岐にわたりました。ミュシャ作品に特徴的な優美な女性像と花々を組み合わせたグラフィックおよびプロダクトデザインは、絵画作品とはまた異なる魅力を宿しています。
本展では、チェコ在住のズデニェク・チマル博士のコレクションから、19世紀末、ベル・エポックの時代を象徴するミュシャ芸術の中で、とくにデザインの仕事に着目し、マルチ・アーティストとしてのミュシャについてひもときます。書籍の挿絵、ポストカード、お菓子や香水のパッケージ、宝飾品などを中心に、油彩画、水彩画、写真まで、様々な形のミュシャの作品をお楽しみください。

雑誌『フィガロ・イリュストレ、1896年6月第75号』 (レ・カフェ・コンセール特集)表紙「イヴニング・コンサート」/チマル・コレクション

書籍『装飾アルバム』より「花言葉」(pl.35) 1900年/チマル・コレクション
大濠公園の中にある、前川國男氏設計の美術館です。 ミロ、ダリ、ウォーホルをはじめとする20世紀の作家の作品をはじめとして、約16,000点のコレクションを収蔵。 画像出典:MK Products - Wikimedia Commons ※営業時間等、変更の可能性がございますので、デート...
画像出典:公式プレスリリース
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