休館中の愛知県陶磁美術館と、愛知県美術館が両館の4人の学芸員がそれぞれ独自の視点でテーマを立ててご紹介する、オムニバス形式の展覧会「コレクションズ・ラリー」が2024年1月16日(火)から4月14日(日)の期間、愛知県美術館にて開催!
合わせて17,000件以上のコレクションが出会うことで生まれる作品同士の共鳴が楽しめます。
第1章 JOMON
日本のやきもの史上、最古にして最大の人気を誇る縄文土器。その造形のどんなところに人々は惹きつけられるのか、土、形、紋様などの視点からその魅力を探りつつ、共鳴する作品とともに楽しみます。

淺井裕介 《その島にはまだ言葉がありませんでした》 2020年 愛知県美術館蔵
第2章 うーまんめいど
映像作家・出光真子の著書『ホワット・ア・うーまんめいど』に着想を得たこの章では、女性作家による作品を特集します。また、近年の両館の新収蔵作品も展示いたします。

横田典子 《ツチ・ビト−輪−》 2021年 愛知県陶磁美術館蔵 撮影:横山将基
第3章 ハードロック/ヘヴィメタル
硬い岩と重金属をあえて直訳したこの章では、文字通りゴツゴツした物質感や、重さや硬さなどを想像させる作品が並びます。

中村錦平 《鳴キノボルハ内面構図》 1991年 愛知県陶磁美術館蔵
第4章 祈り
展覧会を締めくくるこの章では、仏教美術や墓の副葬品などを通して、作品に込められた祈りや死後の世界に対する人々の想いについて考えてみます。

重要文化財《五輪塔形経筒外容器》 平安時代末期(久安2年:1146年) 愛知県陶磁美術館蔵
グスタフ・クリムト、パブロ・ピカソ、ピエール・ボナール、マックス・エルンスト、モーリス・ルイスから日本の画家まで、20世紀美術を中心に展示している美術館です。 画像出典:PhotoAC ※営業時間等、変更の可能性がございますので、デートスポットご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情...
日本における最大級の窯業地である愛知県瀬戸市にある陶磁の美術館です。 広大な敷地内に3つの展示館がある他、陶芸館では陶芸指導員のやさしい指導のもと、予約不要で「作陶」または「絵付け」を体験できます。 画像出典:KAMUI - Wikimedia Commons ※2025年3月まで休館...
画像出典:公式プレスリリース
※営業時間等、変更の可能性がございますので、ご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。
| イベント名 | コレクションズ・ラリー |
| 会場 | 愛知県美術館[愛知芸術文化センター10階] |
| 開催日 | 2024年1月16日(火)から4月14日(日)まで ※休館日:毎週月曜日(ただし、2月12日[月・振休]は開館)、2月13日(火) |
| 開催時間 | 10時から18時まで、金曜日は20時まで(入館は閉館の30分前まで) |
| アクセス | 地下鉄東山線・名城線「栄」駅/名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、オアシス21連絡通路利用徒歩3分 |
| 予約 | 予約不要 |
| 問合せ先 | TEL:052-971-5511(代表) |
| HP | 公式ホームページ |
| その他 |
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