「映画の製作費の規模や映画監督の無名有名にかかわらず、世界中で製作された多様で素晴らしい映画を日本に届け、映像文化の持つ可能性を世界に発信する」をテーマとした国際映画祭「唐津国際映画祭:KIFF2025」が、唐津の映画館「THEATER ENYA」で2025年7月8日(火)〜13日(日)の期間、開催されます。

唐津国際映画祭2025 ノミネート作品 一覧(合計39作品)
331作品(日本国内220作品、海外111作品:33の国と地域)の応募から、厳正なる審査の結果、日本国内19作品、海外20作品の合計39作品がノミネートされています。
【 日本国内作品:19作品 】
▼長編部門:5作品
- 『HOLD UP MORNING』村口知巳監督(東京)
- 『せせらぎシアター』山村もみ夫。監督(神奈川)
- 『還ら去る君へ(かえらざるきみへ)』飯野歩監督(千葉)
- 『レイニー ブルー』柳明日菜監督(熊本)
- 『タイムマシンガール 』木場明義監督(東京)
▼中編部門:8作品
- 『フューチャー!フューチャー!』眞鍋海里監督・山本ヨシヒコ監督(東京)
- 『白縹(しろはなだ)』上條大輔監督(東京)
- 『五時のメロディ』岩田隼之介監督(愛知)
- 『スマホの中のエイリアン』川中玄貴監督(東京)
- 『I’M AWAKE NOW』泉澤顯監督(東京)
- 『夢子のフィナーレ』浅沼直也監督(東京)
- 『それはかつてあったから』有馬俊監督(東京)
- 『アスク・フォー・ザ・ムーン』大石泰司監督(東京)
▼短編部門:5作品
- 『密談長屋』アブ シャヘド イモン監督(大阪)
- 『リテイク / Retake』大賀英資監督(東京)
- 『掘る女』知多良監督(埼玉)
- 『roadside』江口嵩大監督(東京)
- 『まよなかの探しもの』武田明香里監督(東京)
▼ドキュメンタリー部門:1作品
- 『The Road To Me』シー・チェンハン監督(東京)
【 海外作品:20作品 】
▼長編部門:5作品
- 『Frankenfish by the River -化け魚に喰われたい私たち』Yusha CHEN監督(中国)
- 『The Second Coming of John Cooper』Kevin Kraft監督(アメリカ)
- 『Zheztyrnak』Anvar Matzhanov監督(カザフスタン)
- 『My Friend Miles』Bess Solta監督(ベルギー)
- 『PULL UP』CHUNG HUN MOK監督(韓国)
▼中編部門:2作品
- 『My Father Is Afraid of Water』Prateek Rajendra Srivastava監督(インド)
- 『Messiah』Marinella Setti Mantle監督(イギリス)
▼短編部門:8作品
- 『Waiting』Amir Rooini監督(イラン)
- 『Ballad of the Mountain』Tarun Jain監督(インド)
- 『The Engagement』Xueqin Hao監督(イギリス)
- 『ker』Sajad Soleymani監督(イラン)
- 『Spider-Zan』Maryam Khodabakhsh監督(イラン)
- 『Day to Night』Evan Shaw監督(アメリカ)
- 『Snuff Exode (jp)』Elvis Cancy監督(フランス)
- 『Electron』Mehran Ranjbar監督(イラン)
▼ドキュメンタリー部門:5作品
- 『Transformation』Saeed Mayahy監督, Miriam Carlsen監督(トルコ)
- 『We Are Insde』Farah Kassem監督(デンマーク、レバノン、カタール)
- 『Thoughts of Infinity』Halina Dyrschka監督(アメリカ)
- 『Flotacija』Eluned Zoe Aiano,監督,Alesandra Tatić監督(セルビア)
- 『CARTAPESTA: CARNIVAL OF FANO – THE MOVIE』Andrea Lodovichetti監督(イタリア)
唐津国際映画祭:KIFF2025 オープニングイベント

アンバサダー三宅 唱 監督、女優 岸井 ゆきのさんを迎えて、『ケイコ目を澄ませて』を上映&舞台挨拶。オープニングの始まりは、地元唐津出身の篠笛奏者・佐藤和也さんによる演奏からスタート。ケーブルテレビのぴ〜ぷる放送さんの協力で制作された「唐津のおくんち」の風景動画にのせて、篠笛ののびやかな演奏をお楽しみください。※オープニングイベントは満員御礼となりました。

唐津国際映画祭:KIFF2025 トークイベント【映像制作×地方創生の可能性】

近年、「地方創生×映画製作」という新しい映画の作り方が誕生しています。その先駆けの一つは、2017年、オール唐津ロケで取り組んだ大林宣彦監督『花筐/HANAGATAMI』。監督の作品性に寄り添いながら、ふるさと納税などを活用し、地方創生を実現する新たな映画づくりの可能性と課題について、甲斐田晴子シアター・エンヤ館長と、エンタメのリーガル専門家岡本健太郎弁護士、そしてインディーズからメジャーまで幅広い作品のプロデュースを手がけてきた浅野プロデューサーのトークセッション。新しい映画製作のマネジメント、ファイナンス、権利問題など充実した内容で、KIFF2025で誕生した「シアター・エンヤ賞」の背景などを知ることができます。映画×地方創生に興味のある方、映画製作に意欲のある方におすすめです!
ランディ親子の映像制作ワークショップ

アメリカの名門校UCLAで学びエミー賞の受賞歴のあるランディが息子ディランと一緒にアニメーションの基礎をレクチャー。当日学んだ技術を活かして、その場でオリジナル動画を制作します。英語を話してみたい!という方から英語が話せない方まで、安心してご参加いただける内容です。映画祭の期間中に、映像を制作する体験を通して、一緒に映画祭を楽しみましょう!対象は小学3年生以上、定員25名の先着順。
市民活動によって復活した唐津駅のデジタルシネマ対応ミニシアターです。 画像出典:Arg.editor - Wikimedia Commons ※営業時間等、変更の可能性がございますので、デートスポットご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。 ...
画像出典:公式プレスリリース
※営業時間等、変更の可能性がございますので、ご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。
| イベント名 | 唐津国際映画祭:KIFF2025 |
| 会場 | 映画館 THEATER ENYA |
| 開催日 | 2025年7月8日(火)〜13日(日) |
| アクセス | JR唐津駅 北口から徒歩 2分 |
| 予約 | チケット制 ※店頭販売 |
| 問合せ先 | TEL:050-1871-1433 |
| HP | 公式ホームページ |
| その他 |
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