島根県立美術館にて、写真とデザインの領域で日本を代表する、厚い友情で結ばれたふたりの作品を展示するコレクション展「受贈記念 奈良原一高×勝井三雄」が2022年9月2日(金)~11月28日(月)の期間、開催されます。
本展では、写真家・奈良原一高(1931-2020)の新収蔵品のなかから《ヨーロッパ・静止した時間》《ジャパネスク》のシリーズ約110点を、グラフィック・デザイナー勝井三雄(1931-2019)作品では日本デザイン史に残るポスターや奈良原と共作したカレンダーまで、約100点をご紹介します。

勝井三雄《LITHRONE project the appearance of light-a》2008年 島根県立美術館蔵 ©Mitsuo Katsui
幅広い視野で多彩な企画展を開催する県立美術館。目の前に宍道湖の美しい景観が広がり、庭に展示されている宍道湖うさぎは縁結びスポットとして有名。 画像出典:PhotoAC・プレスリリース ※営業時間等、変更の可能性がございますので、デートスポットご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報...
画像出典:公式プレスリリース
タイトル画像:奈良原一高《塔 Segovia Spain〈ヨーロッパ・静止した時間〉より》1963-65年 島根県立美術館蔵 ©Ikko Narahara Archives
※営業時間等、変更の可能性がございますので、ご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。



