美術の眼、考古の眼

横浜市歴史博物館)企画展「美術の眼、考古の眼」

2022年1月22日から横浜市歴史博物館にて、現代アートと縄文土器のコラボレート展覧会「美術の眼、考古の眼」が開催されます。

横浜出土の考古資料をとおしてみる現代美術という「考古の眼」。そして、現代美術をとおしてみる考古資料という「美術の眼」。この二つをキーワードに、みる人の自由な発想を刺激し、分野を超えて確かに何か感じる“共感”や“違和感”を感じ取ってもらい、分野にとらわれず展示をみることの自由を探る、そのような期待を込めた展覧会です。

間島秀徳、松山賢そして薬王寺太一の作品とともに横浜出土の縄文土器約30点を出品。総数約90点含む展示となります。

美術の眼、考古の眼

間島秀徳《Kinesis No. 650 (seamount)

 

美術の眼、考古の眼

松山賢《土器怪獣イノシシン・オオカミン》

 

美術の眼、考古の眼

薬王寺太一《天地万象 Tenchi bansyo》

 

画像出典:公式プレスリリース

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イベント名 美術の眼、考古の眼
会場 横浜市歴史博物館 企画展示室
開催日 令和4年1月22日(土)~3月6日(日)※月曜日休館
開催時間 9時~17時(券売は16時30分まで)
アクセス 横浜市営地下鉄センター北駅下車 徒歩5分
予約 予約不要
問合せ先 TEL:045-912-7777
HP 公式ホームページ
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