雲仙地獄と深い関わりがある九州の守り神「四面宮」の誕生をテーマにした劇場型ツアー「四面宮伝説」が雲仙温泉神社の境内で2026年5月16日に一般向け開催!
硫黄の香り、湯けむり、太鼓の響き、夜の神社を照らす光。雲仙地獄に隣接する土地ならではの空気ごと味わう、五感で楽しむ神話劇です。
四面宮は、九州各地に祀られる“九州総守護”の神。雲仙にある温泉神社は、そのはじまりの地と伝えられています。本公演では、四面宮誕生に深く関わる高僧・行基の語りとともに、九州の成り立ち、自然への畏れ、地獄との共存を描きます。

歴史ある雲仙温泉にある温泉神社(うんぜんじんじゃ)
九州の守り神で、25社以上が建立されている四面宮。実は雲仙にある「温泉神社」こと、四面宮はじまりの地。今回のツアーでは、四面宮のはじまりと深い関わりのある高僧・行基の語りとともに皆様を神々の世界へと誘います。

見どころ① 様々な表現技法の演出をお楽しみいただけます
長崎で活躍する、劇団エヌケースリードリームプロが脚本と演出を担当。ノンバーバルの演出アドバイザーとして、元が~まるちょばのケッチ氏や、脚本アドバイザーとして「ペコロスの母に会いに行く」などの作品を手掛けた阿久根智昭氏にご協力いただきました。
太鼓演奏などの演出も相成り、視覚・聴覚をフルに使って楽しむことができる劇となっております。

見どころ② 見るだけじゃない!会場参加型の演出
インバウンドを想定した本コンテンツは、鑑賞するだけではなく、会場のお客様が一緒になって参加できるような内容をご用意しております。
日本独特の文化である神道。その正しい参拝の作法を皆様と一緒になって行うことで、日本の伝統文化に対する知識を深めていただきたいと考えています。

見どころ③ 大地の息吹を肌で感じられる観劇鑑賞
会場は、雲仙温泉街の中心にある温泉神社。客席と舞台が分かれた劇場ではなく、実際の神社境内を舞台に、土地に伝わる神話を体感する“場の演劇”として上演します。雲仙地獄の硫黄の香りと大地のぬくもり、湯けむりからくる風を感じながら鑑賞することができ、どこか別世界に来たような感覚に浸ることができます。
劇の鑑賞前は雲仙地獄を少しだけ見学し、雄大な大地と、自然の驚異を体験していただくことができます。
温泉神社市も同時開催!

当日は、温泉神社周辺で「雲仙温泉神社市」も同時開催。屋台出店などを予定しており、公演前後に温泉街の散策や食べ歩きも楽しめます。
島原半島各地にある温泉神社(うんぜんじんじゃ)の総本山で、樹齢200年を超えるとされる柿の木「夫婦柿」がパワースポットとして人気。 画像出典:PhotoAC ※営業時間等、変更の可能性がございますので、デートスポットご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。 ...
画像出典:公式プレスリリース
※営業時間等、変更の可能性がございますので、ご利用前には必ず公式サイトやSNSにて最新情報をご確認ください。
| イベント名 | 四面宮伝説 |
| 会場 | 雲仙温泉神社 |
| 開催日 | 2026年5月16日(土) |
| 開催時間 | 全3公演 ①15:00~16:00 ②17:00~18:00 ③20:00~21:00 |
| アクセス | 車:長崎道 諫早ICから 約1時間 JR諫早駅から雲仙行島鉄バス(約90分)>バス停「雲仙」下車すぐ |
| 予約 | 要予約 |
| 問合せ先 | TEL:0957-42-4118 |
| その他 |
投稿者プロフィール








