ヌーヴォー・シルク・ジャポン2021

高松城跡)ヌーヴォー・シルク・ジャポン2021 in 披雲閣 『ハナゴロモ』

日本の現代サーカスを意味する「ヌーヴォー・シルク・ ジャポン」
2021年は高松城跡玉藻公園内の「披雲閣(ひうんかく)」を舞台に観客が回遊しながら楽しむ、現代サーカスと能楽を融合したパフォーマンス『ハナゴロモ』が12月10日(金)から12日(日)の3日間、開催されます。

本公演は「被雲閣」の建物内だけでなく玄関前や庭の一部も含めた施設全体を舞台に見立て、人間の身体と光と影、美術、衣装などが溶け合い、能と現代サーカスによる新しい「羽衣」の世界を描き出すイマーシブシアター形式(観客が会場内を歩き、複数の部屋やフロアにまたがる形で物語が進んでいく回遊型演劇)のパフォーマンスです。

ヌーヴォー・シルク・ジャポン2021

出演アーティスト

ヌーヴォー・シルク・ジャポン2021

江戸川 じゅん平 Junpei Edogawa

俳優、ダンサー、コメディアン、MC、シンガー、画家、アートディレクション等、多岐にわたる活動を展開。数多くの小劇場作品に出演する一方、フィリップ・ドゥクフレやインバル・ピントなど海外演出家のミュージカル作品にも参加。映画では園子温作品に多く出演。サンモールスタジオ最優秀男優賞、パルテノン多摩小劇場フェスフォトジェニック賞など多くの賞を受賞。

吉田 亜希 Aki Yoshida

幼少より大学卒業まで体操競技に青春を注ぎ込みその後、エンタメの世界へ進む。エアリアルとともにダンス、演劇等の様々な身体表現を学んだ。活動は国内外で浜崎あゆみ、郷ひろみ等のアーティストライブ、国民文化祭、万博、演劇舞台、文楽舞台、TVCM等活躍の場は幅広く、シルク・ドゥ・ソレイユアーティストバンクにも登録。

野瀬山 瑞希 Mizuki Noseyama

新潟県出身。幼少の頃よりクラシックバレエを始め、高校卒業後ABC-Tokyoバレエ団へ所属。その後、舞台芸術の学校(P.A.I)へ一年間入所。これまでに西島数博、キミホ・ハルバート、Tarinof dance company、遠藤康行、小池博史、安藤洋子の作品や、芝居や朗読・即興パフォーマンス等様々な活動を行う。

谷口 界  Kai Taniguchi

1987年京都生まれ サーカスアーティスト。現代サーカスカンパニー「Gokko」主宰。沢入国際サーカス学校出身。ジャグラーhachiroとのサーカスユニット、ホワイトアスパラガスとしても活動。フィールドに縛られない、独自の発想で、サーカス的身体の可能性を追求している。

岡部 莉奈 Rina Okabe

北海道教育大学岩見沢校芸術スポーツビジネス専攻卒業。一輪車演技競技者であり、2018年に一輪車世界大会出場、越後妻有アートトリエンナーレ現代サーカス公演出演を果たす。また、「UCフロンティア札幌」、「福井野一輪車クラブ」2チームの監督を務めており、様々なイベント、舞台作品の企画を演出。

公益財団法人 梅若会

梅若家の歴史は、古く猿楽の発祥の地の一つ丹波の出身となり、「看聞御記」応永23年(1416年)に残されている。応仁の乱の治まった文明13年(1481年)には、禁中においての能『蘆刈』の褒賞に、御土御門天皇より「若」の一字を賜り、以後『梅若』と改姓(それまでは梅津)、並びに紫下白幕を下賜されたと記されている。現当主•四世梅若実玄祥(五十六世梅若六郎)は日本藝術院会員ならびに人間国宝として、名実ともに能楽界を牽引する能楽師。

2020年のヌーヴォー・シルク・ジャポン インタビュー動画

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画像出典:公式プレスリリース

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イベント名 ヌーヴォー・シルク・ジャポン2021 in 披雲閣 『ハナゴロモ』
会場 高松城跡 玉藻公園内「披雲閣」
開催日 2021年12月10日(金)〜12月12日(日)
開催時間 ●10日(金)・11日(土)【第一部】13:30開場14:00開演【第二部】18:30開場19:00開演
●12日(日)【第一部】12:30開場13:00開演【第二部】16:30開場17:00開演
アクセス 琴電 高松築湊駅 徒歩すぐ
JR 高松駅 徒歩 約2分
予約 要 事前購入
問合せ先 TEL:087-822-0033 (9:30~17:30 土日祝休・JTB高松支店内 ヌーヴォー・シルク・ジャポン推進協議会事務局)
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